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モビットの返済をどうやったらいいのか迷わないためには?

モビットからお金を借りる時どうやって借りるかはよく考えますが、返済方法はあまり考えていなかったという場合が少なくありません。実際返済方法について見てみると結構種類が多いことに気づきます。ではどの方法が自分に合っているのかを見極めるためにどうしたら良いのでしょうか?今回は返済方法について詳しく見ていきましょう。
モビットの返済方法には3種類あります。ATM、銀行振込、口座振替です。一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

まずはATMです。モビットに専用ATMはありませんが、全国に提携ATMがたくさんあります。モビットの提携ATMは大きなところを挙げていくと、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、セゾンカード、その他地方銀行のATM、Pat Satなどがあります。基本的に提携ATMは利用手数料が発生します。1万円以下の場合手数料は108円、1万円超の場合手数料は216円かかります。また提携ATMによっては一度に入金できる金額に制限があり、50万円以上の場合複数回に分けて入金しなければならず、その都度手数料がかかります。しかし、個人の借り入れで一度の返済額が50万円を超える借り入れをすることはまずないでしょう。提携ATMは各社キャンペーンを行う事があり、利用手数料が無料になる事があります。こうした時に利用すればお得に使うことができるでしょう。また、コンビニにあるマルチメディア端末を利用して支払うと手数料が無料で済みます。FamiポートやLoppiなどがそれにあたります。利用方法はトップ画面で「各種サービスメニュー」をタップし、「各種代金、インターネット受付、スマートビット/クレジット等のお支払い」をタップします。次に「クレジット・ショッピングのお支払い」でモビットの項目をタップします。そしてモビットカードを挿入し、返済金額を入力し、「各種収納代行申込券」が出力されるので、レジに持っていき支払って終了です。有効期間が30分と短いので発券したら早めに支払いに行きましょう。

 

また銀行振込の場合はモビットの指定する口座に振り込みますが、利用者の使っている金融機関により振込手数料が異なりますので詳しくは利用している金融機関のホームページなどで調べてから利用するようにしましょう。

 

口座振替は三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座が利用でき、手数料はかかりません

 

このように返済方法を調べてみると手数料がかかるものとかからないものがあります。毎回の金額は大したことが無いかもしれませんが、2〜3年利用していくと結構な金額になります。これらのお金を手数料に使ってしまうのではなく返済金額の足しにしていけば早期返済することができ、最終的には自分のためになりますのでよく考えて返済していきましょう。

モビットでは返済をどうやるの?

モビットは借り入れ方法も色々ありますが、返済方法も沢山あります。今回はモビットの返済の仕方について見ていきたいと思います。
消費者金融の返済方法では大抵の場合ATMを利用することができ、もちろんモビットにもあります。しかし残念ながらモビットには専用のATMはありません。しかし非常に多くの提携ATMがあります。都市銀行は三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、イーネットなどがあります。さらに地方銀行や信販会社のセゾンカード、さらに同系列の消費者金融のプロミスとも提携しています。提携ATMなので取引の際利用手数料が発生します。1万円以下の場合は108円、1万円超の場合は216円かかります。また提携ATMは所によって50万円超の取引が一度にできないことがあります。50万円超の取引をそれらのATMで行う予定の場合は、2度に分ける事により出入金を行います。その都度手数料が発生しますので覚えておくと良いでしょう。大抵のATMを利用する場合、まずメニューで「返済」を選択し、暗証番号を入力します。そして返済額を確認して紙幣を入れます。金額と返済方法を確認して、良ければ「確認」を押します。後はカードと利用明細書を受け取り完了です。提携ATMは手数料がかかると述べましたが、コンビニのマルチメディア端末を利用すれば手数料がかかりません。FamiポートやLoppiなどがそれにあたります。トップ画面で「各種サービスメニュー」を選び、「各種代金・インターネット受付・スマートビット/クレジット等のお支払い」を選択し、「クレジット・ショッピングのお支払い」でモビットを選びます。そしてモビットカードを挿入し、返済金額を入力します。そうすると「各種収納代行申込券」が発行されるので、レジに持って行って支払います。これらの提携ATMで24時間営業のものを利用する場合は、返済日のうちに入金すればその日付で返済が行われます。しかしあまりにギリギリに入金すると処理が間に合わず、翌営業日になる可能性があるのでゆとりを持って入金をしに行ったほうが良いでしょう。口座引落しの場合は三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行のいずれかから行えます。手数料は無料なので気軽に利用することができます。銀行振込の場合はモビットの指定口座に振り込みますが、利用者の金融機関によって振込手数料は異なりますので、金融機関の公式ホームページ等で手数料がいくらかかるのか確認してから行うと良いでしょう。

モビットには返済金額の目安はあるの?

モビットでお金を借り入れる時に気になるのが「毎月どれくらいの返済金額になるのか?」ではないでしょうか。10万円ならこれくらい、50万円ならこれくらいと分かっているとモビットを利用しやすくなると感じている人が多いようです。借り入れしたのに返済が滞ってしまうのを避けるためにも知りたいところです。今回はモビットの返済金額の目安について見ていきたいと思います。
まず、この返済金額の目安の事は「最低返済額」と呼ばれることがあります。

最終借入後残高

毎月の最低返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過20万円以下 8,000円
20万円超過30万円以下 11,000円
30万円超過40万円以下 11,000円
40万円超過50万円以下 13,000円
50万円超過60万円以下 16,000円
60万円超過70万円以下 18,000円
70万円超過80万円以下 21,000円
80万円超過90万円以下 24,000円
90万円超過100万円以下 26,000円
100万円超過 20万円増えるごとに4,000円追加

このモビットの返済方式は「借入後残高スライド元利定額返済方式」というものです。これは一番最後に借り入れた残高に応じて最低返済額が決まり(先ほど挙げた金額の事)、追加借入が無ければその最低返済額は完済まで変動することが無く、追加で借り入れを行うたびに最終借入後の残高に応じた最低返済額にスライドします。つまり最初に50万円借り入れすると毎月の最低返済額が13,000円になりますが、返済を続けていって借入残高が10万円になった時に、5万円の追加借入を行うと、その時点での最終借入後残高が15万円になります。そうすると毎月の最低返済額がスライドして8,000円になるという仕組みです。これは一見途中で借り入れをすると毎月の返済が楽になるように感じますが、支払総額はとても多くなってしまうのでおススメできる方法ではありません。毎月この最低返済額を支払っていけば良いのですが、先ほども述べたようにこの額は最低返済額なのでそれ以上の金額を返済することも可能です。実はそのように最低返済額以上の返済をした方がトータルの利息も少なく済み早期返済が出来るのでおススメです。これを追加返済といいますが、毎月の最低返済額以上に入れた金額分は、そのまま元金の返済に充てられるので返済期間を縮めることができます。1,000円でもいいので最初から追加返済していくと後々メリットを感じることができます。ボーナスなどを追加返済に充てても良いでしょう。ボーナスがもったいないように感じられますが、結局はこの方法により自分の資産を多く残すことができます。

モビットの実質金利はどれくらいなの?

色々な消費者金融会社のホームページを見ていると、金利などが書いてあるけど実際どれくらいかかるのか、どこがお得なのかなどよく分からないと感じることが多いかもしれません。今回はモビットの金利がどれくらいなのか、他社と比較するとどうなのかを見てみましょう。まずモビット公式ホームページを見てみると貸付条件が記載されています。そこに借入利率という欄があり、そこには実質年率3.00%〜18.00%と記載されています。この数字だけ見ていると自分が借入した時に、実際何%の金利がかかるかよくわかりません。しかし、大抵の場合、初めのうちは最高金利がかかることが多いです。つまり18.0%の金利がかかります。
では仮に実質年率18.0%で30万円を借り入れて2年間で返済するとするとどれくらいの支払いになるのでしょうか?モビットには返済シミュレーションというサービスがあるのでそれを利用してみましょう。モビット公式ホームページに「返済シミュレーション」という項目があるのでそれをクリックします。そうすると「毎月の返済額を知りたい」と「返済月数を知りたい」のどちらかを選びます。今回は毎月いくらになるかをみたいので「毎月の返済額を知りたい」を選びます。そうすると利用希望額と返済月数、借入利率(実質年率)を入れる項目があるのですべて入力し、「計算する」を押します。そうすると計算結果が出て、毎月の返済額「14,977円」、そして最終回の返済額「14,970円」と出てきます。ちなみにさらに計算してみると返済総額は359,441円となります。実質金利として支払った額は59,441円となります。しかし、この返済総額と金利額はモビットの返済シミュレーションでは出せないので、他社と比べると少し不便に感じるかもしれません。
ちなみにアコムで同じ条件で借り入れと返済をするとどうなるでしょうか?アコムにも返済シミュレーションがあり、30万円の借入金額と支払期間の24カ月、実質年率18%を入力して試算すると「14,977円」という結果が出ます。そして、その下に「返済計画表を開く」という項目があるのでそれを押すと、1回目から24回目までも返済金額と元金、利息や残高まで細かく表示されて便利です。支払総額や実質年率などは全て条件が同じため同額になりますが、ノーローンの場合、毎月の支払いが「14,891円」で最終回が「14,865円」となります。支払総額は357,358円で実質年率の支払額は57,358円となります。モビットは59,441円なのでノーローンの方が2,000円ほど安くなります。同条件なのになぜ違いが出るかというと無利息期間が付くかどうかです。こうした違いも出ることがあるので時間に余裕がある時はしっかり計算してから利用する会社を選ぶと良いでしょう。

モビットの取引手数料は高いの安いの?

消費者金融の利用を考える時、希望限度額や金利、返済期間などについてはよく考えるかもしれませんが、取引手数料についてあまり考えたことが無いという方は多いです。ではモビットの手数料はどうなっているのでしょうか?
モビットの借り入れと返済の方法はたくさんあります。

 

まずは借入の場合は提携ATMを利用するか、振込キャッシングの2つあります。


提携ATMの場合から見てみましょう。モビットの提携ATMはとても多いです。三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、プロミス、セゾンカード、第三銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行などは入金・出金ともに行うことができますし、さらにその場で利用明細書が発行されるので、自宅に郵送されてきたりすることがありません。その他にも全国の銀行や信用金庫などを利用することもできますが、これらを利用すると利用明細書は後日郵送になりますので注意しましょう。またこれらの提携ATMの利用手数料は、取引金額が1万円以下の場合は出金・入金ともに108円、取引金額が1万円超の場合は出金・入金ともに216円となっています。一回当たりが多くても216円なので大したことが無いと感じがちですが、返済期間と言うのは大抵の場合かなりの長期に渡ります。仮に3年かけて返済すると216×36回=7,776円になります。7,000円を超える金額になると結構見逃せないと感じる人も多いことでしょう。これだけの金額になるなら手数料に使うのではなく、返済や他の事に使いたいと思うのではないでしょうか?しかし、時折提携ATMの利用手数料が無料になるキャンペーンをする時があります。こうした時に利用する分にはお得と言えますが、日常的にの提携ATM利用はお金がもったいないと言えるでしょう。
振込キャッシングを利用する場合、モビットは取引手数料は発生しません。ですから借り入れをする時はこちらを利用するとお得です。あらかじめ銀行口座を登録しておくと良いでしょう。

 

返済方法についても見てみましょう。提携ATMは先ほど取り上げましたので、他には口座振替で返済か、銀行口座で返済の2種類があります。
口座振替の場合は三井住友銀行或いは三菱東京UFJ銀行に普通預金口座がある場合は自動引落で支払うことができます。そして、この返済方法の場合は取引手数料が無料です。
銀行振込で返済する場合は、現在ご自分が利用されている金融機関の口座から、モビットの指定している口座へ振込入金して支払いを行いますが、この際に発生する手数料は利用者の負担となりますし、各金融機関によっても利用手数用が異なりますので、詳しくは各金融機関のホームページを確認しましょう。
いずれにしても口座振替が手数料が無料なので特にこだわりがなければこれを利用すると良いでしょう。